5穀米、13穀米とお店にはいろいろ種類があるけれど、日曜日は麦飯・月曜日はきびご飯と曜日ごとに雑穀を決めて、雑穀を回転(回転食)させて楽しんでいます。
最近は健康ブーム(発芽玄米)で、スーパーのお米コーナーや、ドラッグストアでも手軽に買えるようになりました。
下記にご紹介する炊き方は自己流です。
お米3合に対して洗ったあわ 大2〜3、水加減は多目にします。
炊く前に最低でも30分は時間をおいておく。
お米3合に対して黒米大1強をいれて一緒に研ぎ、水加減は普通にします。
紫いろのご飯が炊き上がります。
癖はまったくなく、上白精米のご飯を食べているような感じです。
お米3合に対して洗った赤米 大2〜3、水加減は多目にします。
炊く前に最低でも60分は時間をおいておく。
赤米を混ぜて炊くとお赤飯のような色がつきます。
癖がなく甘みがあり、お赤飯を食べているようなかんじです。
お赤飯の豆が苦手な方にはいいかもしれませんね。
お米3合に対して洗ったきび 大2〜3、水加減は多目にします。
炊く前に最低でも30分は時間をおいておく。
お米3合に対して押し麦 50g水加減はプラス100mlにします。
炊く前に最低でも60分は時間をおいておく。
お米3合に対して洗ったひえを 大2〜3、水加減は多目にします。
炊く前に最低でも30分は時間をおいておく。
ひえは炊くと白っぽくなるので、よく見ないとわからないでしょう?
おすすめ本→米の力雑穀の力 /永山久夫/家の光協会/税込:1,470円
アトピッ子のための回転食クッキング /千葉友幸・橋本宏一/講談社/税込:1,631円


