9月〜10月の季節の変わり目は最悪でした。
ここになって、やっと落ち着き日々の生活を楽しむゆとりができました。
9月からカーチの体調がずっと悪く(腹痛・気持ち悪い・じんましん)、幼稚園も休みがちでした。
今回追加になったアレルゲン
牛乳(牛乳工場見学の前日に判明・・・腹痛・気持ち悪い)

さつまいも(園のお芋堀りのてんぷらで蕁麻疹・腹痛・気持ち悪い)

かつおだし(腹痛・気持ち悪い)

にんじん(腹痛・気持ち悪い)
この時は、一つアレルゲンを除いても次々に食べられないものが増え続けました。
どうすることもできなかったので、病院を受診しましたが「もう少し様子をみましょう」と冷たいお言葉でした。
だんなに相談しても聞いてもらえず、家で毎日一人で泣いて暮らしました。何も作れずこのころの食事は、毎日おにぎりとおみそ汁のみで3キロやせました。

ママが不安定だと、子供にすぐに伝わりかーちは赤ちゃん返りをしてしまいました。

来る日も来る日も病院探し

・・・・ほんと疲れました。

そして、現在園の仕事で親しくなったママに「アレルギ児を持つ友達」
を紹介していただき、食事指導もしていただける病院

に通院しています。

毎食前・おやつ インタール服用
朝・晩 ザジテン服用
インタールを飲むと人参・魚介類などアレルゲン食品も少しなら食べられるようになりました。
そして、同じ食品を毎日取り続けると、新たなアレルゲンになるのが身にしみて体験したので、回転食を実践しています。
アトピッ子のための回転食クッキング
アレルギーは回転食で治せ
家族みんなのアトピー・アレルギー料理ブック 